キャッシュレス講座③ ポイント二重取り『Kyash』 審査なし!年齢制限なし!

こんにちは、non(@non2019start)です。
今回はポイントを二重取りできるカード『Kyash』を紹介します。

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目次

Kyashについて

株式会社 Kyash
三井住友銀行や伊藤忠商事の出資を受け2015年1月に設立された。

Kyash cardは3種類

Kyash cardKyash card liteKyash card virtual
決済1回の利用限度額30万5万3万
24時間の利用限度額なし5万3万
1ヶ月の利用限度額100万12万12万
発行手数料900円300円0円
ポイント還元率1%0.5%
(5/1までは1%)
0.5%

Kyash cardvirtual 本人認証なしの場合
1回、24時間の利用限度額:5千円
1ヶ月の利用限度額:2万円

おすすめはKyash card

1度あたりの利用限度額が30万なので大きい買い物をするときも便利。
楽天カードやリクルートカードを紐付ければポイント還元が2%以上に。

裏面にカード番号の記載があるのでスマートなデザインに。
サインレス&タッチ決済にも対応し、高い安全性も備えたカードとなっている。

海外でも使用可能で使い勝手が良い。

発行手数料

Kyash cardとKyash card liteは発行手数料がかかる。

Kyash cardは 900円、Kyash card liteは 300円
一見、Kyash card liteのが安く見える。

しかし、発行手数料の元を取るには、Kyash card liteは60,000円、Kyash cardは 90,000円と差額が30,000円しかない。

その後を考えたとき、還元率は1%と0.5%。
ICチップやVISAタッチ機能がついて、決済金額上限にもかなりの差がある。

発行手数料に差が多少あってもKyash cardをおすすめする。

支払い方法は?

都度チャージ(事前チャージ)

登録カードでのチャージ

コンビニチャージ

他にもセブン銀行チャージや銀行ATM(ペイジー)チャージがある。
クレジットカードを持っていない人でも、コンビニなどからチャージをすればクレジットカードと同じように加盟店で使える。

リンクチャージ(自動チャージ)

クレジットカードを紐付け

クレジットカードを持っている方におすすめの方法。
一度紐付ければその後必要な操作はない。

クレジットカードのポイントもつくので二重取りができる。

発行できる人は?

未成年でも発行可能

多くのカードの場合、18歳以上と年齢制限があるが、Kyashは年齢制限がない。
審査もないためクレヒスがある人でも、自己破産した人でも発行可能だとか…。

ネットショッピングは、銀行振り込みや代引きだと手数料が発生する。
クレジットカードのように使えるので、学生でも一枚持っておきたい。

まとめ

3枚のカードを比較した表は以下の通り。


どのカードも還元対象決済決済上限が月12万となるが、クレジットカードのポイントと二重取りができるので持っておきたい1枚。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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